​統合医療~西洋医療と東洋医療の合流点~

西洋医療の強み

救急疾患(骨折や感染症など)における外科手術や内科的投薬などにおいては非常に優れており過去の研究によりその効果が立証されてきました。

代替医療(東洋医学など)の強み

​慢性疾患や難治性疾患において、西洋医学よりも古い歴史の中で経験則として効果があると言われてきた治療方法です。

 

2018年8月に政府は、漢方薬の効能などについてビッグデータを活用して検証する方針を固めました。2019年中にも始め、薬1種類につき100万人規模の使用者データを集めて分析する計画です。

​赤松動物病院では、特に慢性疾患や難治性疾患で悩まれている方に治療の選択肢として漢方薬やサプリメント及び物理療法を紹介しています。

(症例報告1)

猫の慢性腎不全に刀豆サプリメントを投与し、クレアチニン値が6.7あったものが20日間で1.6の正常値に改善しました。

(症例報告2)

犬の難治性の神経疾患よる四肢の麻痺に対してゲルマニウム軟膏をツボに塗布することで麻痺が改善されました。

(症例報告3)

17歳の猫で腹腔内に悪性リンパ腫があり、元気がなく食欲不全で、他院で抗がん剤やステロイドを使用したが改善せず、当院にて漢方薬を処方したところ、20日後に初期診断を受けた他院にて悪性リンパ腫の縮小と食欲改善がみられました。

口コミサイトにて患者様のお声を頂いております。受診のご参考にしてください。

Calooペット https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/380002

エキテン https://www.ekiten.jp/shop_2244593/

© 2018 by Akamatsu Ltd.